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記事まとめ

記事のまとめ<もしも一夏が○○と付き合ったら>

・シャルSS
その1
その2
その3
その4~end

一夏×シャルロットSS「新たな二人のお出かけ」<デートオンザタイフーン>#3



「さて、どうしたもんかな……この状況は」
俺は独り言に近い声の大きさで呟く。
「う~ん、どうしちゃったんだろうねこの状況は……」
あはは、と自嘲気味に笑うシャル、と言うかさっきの聞こえていたのか。
先ほどまではあんなに笑い合える時間だったって言うのにこんなことになるなんてな……
結局、あの後ことごとく四人に追い回された挙句、現在はショッピングモールの一階
洋服なんかがそろうフロアにいるのだがどうにも出口で先回りされている
「多分、ISのプライベートチャンネルを使っているのかもしれないね」
「確かプライベートチャンネルって……」
(えっと……専用機のIS操縦者は国際規約、そして現在はIS学園の生徒だ。
学園の規約に違反すること間違いなしだろう。)
「「はあぁ…」」
二人してため息、幸せが逃げてしまう…
「とにかく!このお店から逃げ延びなきゃね!」
ため息を同時についたシャルがあわてて言う。
「そうだな、何か作戦を立てるか!」
こうしちゃいられないよな!なんとしても見つからないように逃げなければ!
(まず、状況から判断しよう)
「えっと、まず専用機持ちが三人、きっとラウラに鈴、セシリアで間違いないはずだよ」
シャルが分析を開始する。
こういうときは冷静になるがもっとも重要だ。
これもIS学園に入ってから身についた知識、俺って勤勉だな!うん。
「この三人はプライベートチャンネルを通じて互いに会話してるんだったな」
「そうだね、きっと一夏も他のISの起動状況をハイパーセンサーにかければ近くにいることがわかると思う」
そういわれて意識を白式に傾ける。
(このぐらいの起動なら他の専用機に引っかかることは無いって勉強済みだ!)
「本当だ……専用機が三機、しかも全員が潜伏モードだ」
確かにここまで手が込んでるのはセシリアかラウラがいてのものだろうな。
「三人か、厄介だな…」
「多分、三人ともセンサーを使いつつ探し回っているんだろうね」
きっと鈴が道案内してるに違いない、なにせ俺が中学のとき何度も一緒に遊びに来てるからだ。
「囮作戦をとったほうがいいね」
ドラマなどでは定番の作戦だ、これが上策とはあまり思いたくないな……
だが、俺もそれしか思いつかなかった。つくづく無力だな、俺。
「よし、そうするか、作戦の内容は?」
「うん、内容はシンプルだよ、僕が囮になってみんながひきつけられてる間に一夏が逃げる
きっと三人には一人で買い物に来たって言えば大丈夫だから」
「わかった、その後は?」
「その後は連絡か何か取り合って合流にしようかな?」
それでokだと確認し終わったあと、行動にかかる。



一方、乙女四人組
<こちらラウラ・ボーデヴィッヒ、定時連絡を>
プライベートチャンネルで鈴とセシリアに問いかける。
<こちらセシリア・オルコット、特に異常はありませんわ>
<こちら凰鈴音、異常はないわね>
定時連絡をするあたりさながら軍隊仕込である。
それぞれ三人とも潜伏モードで事を進めつつ目を皿にして探す。

「逃げ足の速いことですわね…」
<まったくだわね>
何気ない一言を発したセシリアだがチャンネルを切るのを忘れていたため
鈴に聞こえていたらしく鈴が答えを返す。
<それにしても、この専用機二人の反応はそうなのかしらね?>
気にかけず会話を始める鈴
「考えたくありませんがそうでしょうね」
落ち込んだ雰囲気でしゃべるセシリア
<ま、見つけたら一夏はただじゃすまさないわ!>
((その後介抱して二人っきりになれれば万々歳…))
「そうですわね、一夏さんには覚悟を決めてもらいましょう」
そう二人は考えると気力が湧いてきたのだった。

「まったく、一夏の奴はどこへいったのだ」
一人専用機を持たない篠ノ之箒は三人に加われず愚痴をこぼす。
(い、一夏の奴は私よりもシャルロットをえらんだのか?)
(ち、違う!断じて違う!)
と言う自問自答を繰り返しながら一階フロアを探す。
心は半分泣きかけ始めている箒。
(かれこれ二時間近くたったな、まだ見つからないようだ)
この後に及んで少し馬鹿馬鹿しくなってくる箒。


「じゃあ一夏、作戦通りに進めるよ?」
準備が整った俺とシャルは作戦に取り掛かろうとしていた。
「了解!じゃあシャル、また後でな!」
囮作戦の実行開始させる、総員!全力で戦え!
「うん、頑張ってね!」
「おう!シャルも頑張れよ!」
二人とも喫茶店を出て背を向けて走りだす。
(シャルなら事を上手く進めてくれるはずだ、俺も頑張らなきゃな!)
作戦はいたってシンプルだ。
俺は一階フロア内で見つからないように潜伏、その間シャルがラウラに自ら発見される。
この作戦はシャルがラウラに見つかるって言うのが肝なんだよな…
シャルの予想だとラウラ軍隊同様はプライベートチャンネルを使って他の二人に連絡を入れるはず。
鈴とセシリアが合流してシャルが説明してる間に俺が店外へ逃げる、もちろん俺とシャルの間で
プライベートチャンネルを使っての事だ。
これぞシンプルイズベストってやつだな、うん。

程なくして上手くいったシャルから連絡が入る。
<一夏?上手くいったから今のうちにお店から外に逃げて!えっと…北側の出口からがいいと思う!>
<了解、サンキューな!シャル>
<いえいえ、後でね、一夏>
事を終えたかの様に俺は蒸し暑い外へと逃げる。熱いなぁ…
途中、箒がチラッと見えて焦りを覚えたが難なく出られてよかったな。
あとはシャルと他の場所で合流するだけだ。



自体はこれで終わったかのように思えたのだ。



その後再びシャルと合流して買い物再開!
「いや~、今日はいろんなことがありすぎたな~……」
散々な日になってしまったような気が…しないでもない。
「あはは、ちょっとスリリングになりすぎたね~」
なんだかんだで笑い合っていられるのだから全然気にすることは無いんだろうな。
「なぁ、シャル?」
ちょっとした考えが浮かんだから聞いてみる。
「なぁに?一夏」
「なにか欲しいものはないか?」
「え、えぇ!?」
いきなり甲高い声でシャルは応答する。
変なこといってないよな?
「ほら、アクセサリーとかだよ、そんなに高いものは買えないけどさ」
(まぁ高校生の財力だしな!)
「あ、アクセサリーかぁ…」
平常心に戻るシャル、何か勘違いでもしていたのか?
「僕は…うーん、そうだなぁ…」
といって悩み始める。
「ほらあそこの指輪とかどうだ?」
何気なく指を指す。
「ふぇえ?ゆ、指輪!?」
シャルが『あ、あの、その』とかいいながらうつむいてしまった。
「あ、なるほど指輪はまだ早いか、あとは…あのブレスレットとかか?」
またしても動揺から平常心に戻るシャル
「う、うん、ぶ、ブレスレットいいね!」
全力で肯定するところをみると、これがいいんだな!よし。
そう言ってブレスレットを購入した、シルバーのシンプルなデザインだ。
「えへへ…一夏からプレゼント!」
そんなこといいながらニコニコするシャル、そんな反応見るとちょっと照れるな。
「気に入ってくれたならうれしいよ」
「うん、これずっと大事にするね!」
この笑顔が見れただけで今日は良しとしようか!うん。

その時だった。

「…のれ!」
「ん?どこかで聞いた声だな」
後ろを振り返ってみる
「おのれ一夏!!」
「え、えぇ!!??」
後ろにはファースト幼馴染こと篠ノ之箒の姿がそこにはあった。
何時にもまして黒いオーラが…
とたんに夏なのに冷や汗がでる。
横にいるシャルも顔が蒼白である。
「あら、どうしましたの?箒…さ……ん?」
箒の後ろからセシリアの声が聞こえる。
考えたくはないが予想は勝手に決まる。
「なにかかしみたいに突っ立っるて…の…よ?」
セシリアに一言放つ鈴だったが途中で気付く。
最悪のパターンだな…。
<シャル逃げるぞ!>
<う、うん!>
即座にプライベートチャンネルで話を決める、しかしそれも空しく終わる。
「なにを三人で突っ立っているのだ!さっさと抹茶を・・・・・・・・」
あ、ラウラじゃん
心の中でいつもどおりの言葉を投げかける、心の中で。
「これは、あれですわね」
「うん、そうね」
「決まっているなこの腑抜けには」
「嫁とあろうがここは容赦せんぞ」
口々にしゃべりだす四人、四天王とはよく言ったもんだ、座布団三枚だな。

もう、市街地云々知らないで逃走と追跡を始める六人。

シャルロットの手を引く一夏
そのシャルロットの腕には夕日照らされて光る一つのブレスレットが一つあった。

Fin

続きを読む

明日って今日か…
続き更新予定

ちゃ-っす


実は絵の練習もしていたり←
そんで、久々に絵描いたよ~^^
くろえ

一夏×シャルロットSS「新たな二人のお出かけ」<デートオンザタイフーン>#2


 「やっぱり夏ってことだけあって外は暑いからたくさん人がいるな~」
涼しいのはいいが、これじゃ学校関係の人に会いそうだな。
「そうだね~…」
シャルは圧巻しているのか驚き混じりの顔している。
(まぁ無理もないか)
「早速だけど、どこ見に行く?」
シャルが聞いてきたけど心配後無用!
「えーっと、まずは水着見に行こう、荷物かさばると面倒になるだろうし」
「うん、そうだね!」

世の中女尊男卑の時代、やっぱり男のコーナーは少ない。
これなら選ぶこともなく終わってしまいそうだ…。
(いくらなんでも少なすぎるだろ・・・)
ちょっとテンション落ちるな、この環境。
「じゃあシャル、ここで一旦別れて集合しようか――っと時間は……」
時間を決めて集合と言うことにしようとしたんだけど。
「そのとこなんだけどさ、どうせなら一夏に水着を選んでほしいな~…なんて、その
ぼ、僕は何を言ってるんだろうねっ!?」
シャルが恥ずかし紛れにしゃべってる、くっそ~!かわいいな。
「あ、いや、別に俺は構わないぞ?」
一瞬、驚いてしまったが提案は提案。
それに拒否する理由も無いんだし。
「うん、じゃあそうしてもらうよ!」
ニコニコ笑顔のシャルが上機嫌に話す。
「俺、女の子の水着ってよくわからないんだけど大丈夫か?」
「全然大丈夫だよ!?気に入った色とか言ってもらえばいいから」
なるほど、それは思いつかなかった。
「じゃあ、シャルの水着は俺が選ぶからシャルは俺のを選んでくれ」
(もちろんシャルと同じ手段で、って言わずもがなだけどな)
「え、えぇっ!?」
あれ?別に変なこと言っていないよな?
突拍子も無い声が聞こえたんだが。
その後、シャルはいきなり黙ってぶつぶつ呟いてる。
「あ、あの~…シャルロットさん?」
「は、はいっ!?」
「俺は、シャルに色を選んでもらおうと思っただけだぞ?」
(まさか、シャルに限ってそんなことは無いだろうけど)
「う、うん、もちろんだよっ!」
うん、俺の勘違いだったようだな、安心安心。
そんなこんなで水着の色を選ぶ。
「やっぱりシャルはリバイブの色がイメージに合うんだよな~」
「そうかな?僕は水色とか好きなんだけどね」
となると中間の色の黄色でいい感じだと思う。
「じゃあ黄色なんかどうだ?」
「うん、黄色もいいね!」
一夏が選んでくれれば何色でもいいけど…。
と小さく呟くも当の本人は聞こえていないようだ。


一方、共同戦線にある四人の乙女達。
すでに駅前に到着しており、周りの雰囲気とは並々ならぬオーラが見える。
「ここが嫁の潜伏場所だな!」
最早、軍人の目をするラウラ
「ええ、そうよ、一刻も早く見つけなくちゃいけないわ」
事の重大さを語るような鈴
「あの腑抜けめ!稽古もせずにデートとはっ!!成敗してくれる……」
怒り心頭な箒、その相手が誘う前に他の女の子とデート―――…
と言うのがいただけないらしい。
「目標は一夏さんです、発見次第追跡を開始…事によっては戦闘もやむなしです」
作戦立案のセシリア、その立場を忘れて任務遂行にしか頭が回らない。
―――事は一時間ほど前。
一致団結しあった四人はいつものメンバー。
しかし、この中にはシャルロットの姿がなく
恋敵とは言えど戦友。
「抜け駆け無しの戦いに協力はつき物!それが武士の道だ!!」
と言う箒の一言から四人の意気込みはより一層高まる。
「では、シャルロットも呼ぶとしよう」
ルームメイトのラウラがそう言って部屋に向かい一人で戻って来たことで自体は
緊迫感を増した。
「シャルロットさんがいない?」
怪訝な顔を見せる三人、となると?と言う考えに向かう。
「ま、まだ、校舎内を探してないわよね?」
「そ、そうだ!まだシャルロットが一夏と一緒と決まったわけではない!」
まだ諦めきれない鈴
不安で思わず本心を言ってしまう箒
そうして手分けをして探し、再集合に五分、優秀である。
「どこにもいないということは…」
一番考えたくないことをよぎらせるセシリア
(まだ、早いですわ、百聞は一見にしかずですわね)
「では、シャルロットさんは出かけたと仮定して同時に見つけましょう」
「それは、最悪のケースだな」
憎憎しげに呟くラウラ、ルームメイトが抜け駆けと言う事実に驚く。
そうして鈴の道案内と共に駅前に到着
と言う過程を経て現在に至る四人。
((((やっぱりシャルロットは並じゃない))))
四人とも同じ事をよぎらせながら行動にかかる。
「では、作戦に移りましょう!プランは説明したとおりですわ!」
「よしっ!一刻も早く見つけ出して叩きのめさなくては!!」
季節は夏、IS学園では臨海学校を間近に控える女子は水着を選びにここに足を運ぶ。
それはシャルロットや最近プールなどに縁の無い一夏も例外ではなく訪れるだろう
と言う四人の見解から水着売り場を最初に攻めることにしたのだ
さすがの若き乙女は頭の回転が速く熱さでショートすることを知らない。
大方、箒を除く専用機持ちは潜伏モードにすることを忘れていない辺りしっかりしている。
―――入店。
「鈴!最寄のエレベータは!?」
ラウラは構造を知っている鈴に問いかける。
「こっちよ!」
店内を猛ダッシュする女子高生四人はいささか浮いているがそんなこと気にもかけない。
ヴォ―――ン……チンッ!
その八つの眼の眼力は着いたと同時にに索敵をする。
「みなさん!ここは慎重に捜索しましょう!」
セシリアの声と同時にくまなく探す四人……
さながら特殊部隊の鎮圧である


「!!」
(え?えぇ!?ど、どうして??)
シャルの顔色が蒼くなっているのに気が付いた。
「シャル、どうかしたのか?」
「う、ううん!なんでもないよ?」
あわててるな、体調が悪いのか…?
「体調が悪いなら休もうか?ここ冷房効きすぎだしな」
「ち、ちがうよ?大丈夫!大丈夫だから」
シャルが違うって言うならそうだろうな。
「そうか?無理しないでいってくれよ?」
「う、うんっ!ありがとう」
(まさか『ISを潜伏モードにしている専用機持ちの人がいるよ!』とはいいだせないよ…)
(何か手を打たなきゃ、ここを見られてはまずいよ……)
頭の中のシャルロット総出で考える
「ね、ねぇ一夏?」
「なんだ~?」
「その、こっち来て!」
いきなり手を引っ張り走り出すシャル。
「お、おいっ!いきなりどうしたんだよ?」
「いいから!!」
走り出すシャルに引っ張られながらこのフロアを後にしてしまった。
まだ二人とも買っていないぞ?



(気付かなかった僕も悪いけど、いきなりISの潜伏モードに反応が出るなんて…。)
(急いでフロア出ちゃったけど、まだ安心できないね)
たぶんあの反応はセシリア、鈴、ラウラの三人だと思う。
それに篠ノ之さんがいてもおかしくないかな。
一夏にも説明して置くべきだからどこか喫茶にでも……。
「お、おいっ!シャル、いきなりどうしたんだよ?」
ごめんね一夏、少し待って!
「ここの喫茶にでも入って休もうよ!」
「あ、あぁ、構わないぜ」
慎重に考えなきゃ、奥の席にしよう。
「ごめんね、いきなり引っ張って走っちゃって」
動揺しすぎた僕は無我夢中で行動しちゃった。
(引いて…るよね)
「別に構わないぜ?なにかあったのか?」
やっぱり一夏は優しいね、うんそこが一番良い所だよ!
(じゃなくてっ!)
「う、うん、あわてないで聞いて欲しいことがあるんだ」
空気を察したのか真剣なまなざしになる一夏、かっこいいよ…
「あぁ、なにか問題だろ?いってくれ」
また僕はなんて事を考えてるんだろうね!冷静にならなきゃ!
「うん、ISを潜伏モードに設定している専用機持ちが同じフロアにきたんだよ」
「それって……」
作戦会議さながらの重い空気、正直僕は好きじゃない。
「そういうこと、専用機持ちって事は学園の誰かがいたってことなるんだけど」
その専用機持ちも数が限られる上に同じく専用機持ちの人間には目立つんだよね。
「だから逃げたってことか?」
「そう言う事!僕が予想するにその専用機持ちはセシリアに鈴、ラウラの三人かな」
あくまで予想、半信半疑だけど。
「なんでわかるんだ?」
正直、この言葉使いたくないな~
「う~ん、なんとなく?かな……」
本当はなんとなくじゃなくていつもどおりなんだけど。
「女の勘ってやつだな!見つかっちゃまずいからなんとかしなくちゃな」
(一夏を追ってくる女の子っていっぱいいるのにね)
やっぱり一夏は唐変木だね、うん。
「とにかく、今のこの状況を打開しなくちゃ」

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Appendix

プロフィール

慎也

Author:慎也
もとブログ跡地
今からここをアニメ兼オリジナル
小説地帯とする!!

文法とか滅茶苦茶だから気にしない人が
友達とかになってくれるとうれしいかも!

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